デンキウナギは再生可能エネルギーになるか?

デンキウナギは再生可能エネルギーになるか?

デンキウナギは再生可能エネルギーになるか?

ふと再生可能エネルギーについて考えてみた時に、デンキウナギなど電気を生み出すことができる生物養殖したりすれば電気を作れるのかという疑問がわいてきたので、早速ネットで調べてみたところ、同じように考えている人がいて知恵袋などで質問していた。

 

結果からすれば、「デンキウナギから電気を取り出して利用することは難しい」とのこと。
実際にデンキウナギが発する強い電気には持続性がなく難しいという点。
また実際に実験をしているとLEDをつけるのですらやっとということ。

 

なるほど、実際にデンキウナギをたくさん養殖したところで、そこから電力にするのは難しいのかと思いながらネットを調べていると面白い記事が見つかった。
2011年のものなのだが、「電気ウナギのiPS細胞を応用し、巨大な発電細胞の培養に成功」と言う記事
簡単に書くと、デンキウナギの発電細胞を培養し、巨大化させることが成功したと。
これをさらに研究していけば安定した電力の供給が可能になるということ。

 

それ以降の記事がないので進展はわからないが、おそらく着々と研究は進められているのだろう。
こういうことが実際に成功して実用化されるようになれば素晴らしいと思う。
自然を破壊することなく、危険と隣り合わせの建造物も作ることなく発電することが可能になれば本当に凄い。
こういう研究者たちが私たちの未来を明るくしてくれるのだと思うと、応援したくなる。

 

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